マイク分離型補聴器

世界で初となるマイク分離型補聴器があるのはご存知でしょうか?マイク分離型補聴器とは、通常補聴器本体内部にあるマイクを取り出し、耳の耳介の溝に納める為、より耳と同じように音を拾えるようになり自然な音質や方向感が得ることができます。

またマイクを外に出したことで、耳穴型補聴器で問題のあったこもり感なども開放され、食事をする時に噛んだり、食べたりする音も気にならなくなったと言われています。

他にも様々なメリットがあります。

マイクが外に有るため、より補聴器を小さく小型化ができるのです。

またスピーカーとマイクの位置が離れている為にハウリングも起きにくくなります。

デメリットといえばこの耳の溝に納めるマイク部分を取り付けづらいということぐらいでしょうか?このマイク分離型補聴器が販売されている補聴器メーカーはベルトーン社で日本では代理店となるニュージャパンヒヤリングエイド株式会社です。

補聴器電池メーカー

補聴器メーカーは12社~15社近くあり、各メーカーより聞こえの改善ができるよう補聴器の開発をし続けています。

その中でも現在高評価を得ているこのマイク分離型補聴器を開発したベルトーン社の補聴器を今後も注目しておいたほうがよさそうです。

2012年01月25日 |

カテゴリ:補聴器

聾学校で補聴器

聾学校では補聴器が必需品です。
小学生くらいのお子さんだと活発の為、壊してしまうことが多いです。
親孝行.com Yahoo!店

修理に出すと故障内容により、高額な金額になることもあります。
なるべく故障がないように、聾学校ではメーカーや販売店が月に数回相談会をしています。
ここで音の調整や異常がないか点検などもしてくれます。

聾学校の教室などは磁器ループが大抵設置してあります。
補聴器に内蔵しているTコイルモードに合わせることにより、磁器ループを利用して教師の声が直接聞けることができます。
最近ではFM送受信機なども多いようです。

教師がFM送信機で話をして、生徒が補聴器のFM受信機で聞ききます。
ただこれらの機能が搭載された補聴器にしか使えませんので事前に確認が必要です。

2011年09月01日 |

カテゴリ:補聴器