古本マニアと古本買取
どれだけ本を読めば気が済むのかと言うぐらい、わたしの兄弟は本をよく読みます。
それなりに裕福な家ではありますので、自分の好きな本を購入するぐらいの小遣いは貰っていますが、わたし以外は古本マニアと言っても過言ではありません。
古本屋に行っては、古書と呼ばれる珍しい本を購入してきますし、何が楽しくて古本屋に通っているのか分かりません。
否定するつもりもありませんが、同じ兄弟なのに好みが違いすぎます。
父親の影響を私は受けなかったということでしょうね。
唯一、母親だけは私と同じように古本に興味がないようです。
母親と最近話しているのは、2人で古本買取の依頼をして掃除をしてしまおうと作戦を立てています。
2011年07月14日 |
カテゴリ:買取