リンクをたくさんもらうSEO対策
SEO対策として、よく言われているのが「リンクを多くつけてもらう」ということです。
これはどういうことから考えられるかというと「リンクがたくさんつけられているサイトは、他のサイトから充実したサイトだと判断されているのだろう」ということから、上位表示する基準になると思われています。
ですから他のサイトと相互リンクをたくさんして、お互いにサイトの価値を高めていこうとしている人も多くいますし、そういったことを仲立ちするサイトもあります。
しかし、相互リンクを募集して、時には自分からお願いして、リンクを貼って…。
ってやると非常に手がかかるんです。
だから相互リンクを自動的にやってくれるツールというのも有料、無料問わずあります。
「相互リンク ツール」などで検索をかけてみるとゴロゴロあります。
しかし、検索エンジン側は「リンクをたくさんつけてもらっているサイト→充実サイト」という判断のもとで上位表示をする指標としているので、あまりやりすぎると「このサイトはリンクをたくさん貼られてはいるけど、充実しているわけではない」と判断され、検索エンジンに表示されにくくなってしまいます。
ひどい場合はまったく表示対象外になってしまうこともあります。
検索エンジン対策として不正なことをしている(あくまでも、検索エンジン側に立ってですが)ことをスパムといって、SEOとスパムは紙一重とも言われています。
スパムと判定されたら、もうそのサイトは表示されませんので、注意が必要ですね。
2011年11月26日